妊婦の方禁止マーク

妊婦の方禁止マーク

今回オススメは
コート デュ ローヌの「プラン ド デュー」
赤です。きれいなルビー色、味は・・
上等なチョコレートにマリアージュする味。

オススメの赤

瓶の裏ラベルを見てオッツ
妊婦の方は飲んじゃダメ!マーク
この赤ワイン、貴婦人のような気高さと
娼婦のようなねちっこさを合わせ持つ味。

このマーク初めて見ましたので、ご報告。

禁止マーク

 

ちなみに、お店はこちら
「お世話になります。岡山酒店です。
最近の急激な円安は、何ヶ月か先にワインの価格に
反映してくるであろう。とても気がかりである。
考えても仕方ないが、ある程度の在庫を抱えたり、
より価格以上の品質の良いワインを選んでいくべきであろう。
そこで最近驚いた赤ワインがこちら
ジゴンダス村のエドモンドビュルルの長男が造るコートデュローヌ。
2000円弱で、この目の詰まった生命力を感じさせる味わいには驚いた。
抜栓してしばらくすると、うまみが増すばかり。
亡き父を彷彿させる強い生命力、いやワインのレベルは上かもしれない。
この上のクラスが2種類入荷していますので、飲んだらまたご案内します。」
御店主の案内文より

哺乳動物複数形

哺乳動物複数形
唐突ですが、哺乳動物を英語では?
mammal:ママルです。
ひょんなことで、このタンゴを辞書で読んでいました
すると、決して揚げ足取りではなく

小生としては「砂金」を見つけたような気分に・・

砂金?

辞書に間違いを見つけました。
早速電話しました。
「ニュービクトリーアンカーについてなんですけど」
『はいはい、ちょっと待ってください:ブッキラボーに』
「869頁の右下の哺乳動物のところなんですけど、aが抜けてますよね」
『お、おっしゃる通りで。増刷から訂正します。
どうも有り難うございました:深々』

ちなみに昨年買ったこの辞書は第2版
こんなことってあるもんなんですね!
正しくは Most mammals are です。

この辞書です

求めない0818

「求めない」はじめに

誤解しないでほしい。
「求めない」と言ったって、
どうしても人間は「求める存在」なんだ。
それはよく承知の上での
「求めない」なんだ。

食欲性欲自己保護欲種族保存欲

みんな人間のなかにあって
そこから人は求めて動くーそれを
否定するんじゃないんだ、いや
肯定するんだ。
加島祥造著「求めない」より

*『求める』「求めない」はまさしく紙一重
一日一食のスタイルにして四ヶ月半が過ぎようとしています。
最近、発見したことをひとつ。
歴史的にヒトは飢餓には慣れっこだったようです
よって、一日一食でも病気にならず倒れず・・。
本来、ヒトは飢えには慣れています。
ところが、胃が空腹でない時に、ビスケットをパクリ、
すると、脳は「ラッキー」とでも思うのでしょう
食べられるうちに食べろ!と言わんばかりに、
二枚目のビスケットを欲しがります。
今、あなたは長距離ランニングの最中、
10キロまで順調に走って来ました、
10キロ過ぎて悪魔がささやきます
「ちょっとくらい歩けば」
ここでひとたび歩いたら、もう終わり
今まで、歩かずに走り続けたのに
30メートルでまた歩いてしまいます。

ヒトは飢餓状態、走り続けている状態など言わば「緊張の糸」、
その「緊張の糸」が切れた途端に、今まで耐えて来れたはずなのに
思考が一変し食べ始め、歩き始めます。
「求める」と「求めない」はまさに紙一重
「食べる」と「食べない」も紙一重。
この紙一重を超してしまうと、もう大変!手遅れです。
紙一重の紙を破るか否かはあなた次第

求めました:ドイツの白

もう一つは、これ。
トーマス(モーゼル)のリースリングトロッケン。1800円
これがまた抜群にうまい。
繊細で元気な酸があり、ふくよかで味に厚みがあるハイレベルなワイン。
この2011年は感動ものである。辛口にとってこの2011年は
いい年なのだろう。これを飲むと、きっとこの暑さを乗り切れるでしょう。
「鹿児島市岡山酒店 岡山氏のメールより」

 

ヒゴイ007:茶腹も一時

ヒゴイ007:茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)
=茶でも飲めば一時は空腹をしのぐことができる
4/3にスタートした「一日一食」も早、五ヶ月目に突入。
朝はフルーツと野菜ジュース、昼は野菜ジュースとクラッカー4枚、
たまにパン、ほぼこれで丸四ヶ月過ぎました。

もちろん晩御飯は無制限、ワインも。
最近、イタリアの水:サンベネディットをネット購入
ツバメ印のガス入り、ガス無しの水です、ランチに仲間入り。
カゴメの野菜ジュースとクラッカー4枚、水
水500mlが増えただけで、凄く腹持ちがいいんです。

まさしく「水腹は一時」
水500mlは、クラッカー4枚ほどの腹持ちが有ります。
ちなみに、腹持ちが良いジュースは、
一位カゴメ、二位伊藤園、他は腹持ち悪し。

高い評価の歯科衛生士ーアメリカの話です

アマゾン、社員の職業訓練に「1人最大60万円」の大盤振る舞い
異業種転身を後押しするワケは?

(1/3ページ)2012/7/26 7:00 日本経済新聞ネット版より

 アマゾンは「アマゾン・キャリア・チョイス・プログラム」の導入を23日に発表した。同社の米国内の拠点でフルタイムで働く時間給制適用の社員が対象となり、3年連続で働くと制度を利用できる。アマゾンは職業訓練の費用の最大95%を支給する仕組みで年間の上限は2000ドル。4年間にわたって支援を受けることが可能だ。

■対象は航空機整備士、CAD技術者、歯科衛生士……

 同社の制度で特徴的なのは「賃金が高く需要が高い職種が対象で、アマゾンの事業に関係なくても構わない」(ジェフ・ベゾス最高経営責任者=CEO)ということだ。

具体的な職種は米労働統計局の資料などを基に決める方針で、具体例として航空整備士などに加え、CAD(コンピューターによる設計)技術者、歯科衛生士などを挙げている。

ダンケンのパニーニ

久し振りに中央駅前のダンケンに、
店内をふと見ると「パニーニコーナー」開設。
五種類ほど有り躊躇していると「焼きますよ」との声、
声とその人の笑顔につられて
さっそく「キノコとベーコン」「茄子とひき肉」のふたつを選択。
焼きたてパニーニに舌鼓!
Your smile makes me happy.
あなたの笑顔を見ると幸せな気持ちになります。

 

生活者は企業と”対話”なんかしたくない:さなメモより

敬愛するさとなお氏の先日、月曜日のブログを読んでハタと膝を打ちました!
生活者は企業と”対話”なんかしたくない 7月9日月曜日

このブログの三角形の登場人物を置き換えてみました。
社会=歯科診療所に足を運ばない人(不要な人・無関心な人)
不要な人とは、口・歯が健康で来院不要な人。
無関心な人とは、健康ではないけれど必要としない人。
生活者=いわゆる患者さんや、健康だけどメンテナンスのために通っている人。
企業=歯科診療所

この図を見るまでは、
一般の人々(足を運んでいない人々)→いわゆる患者さん→歯科診療所
のように、一直線上に三者が並んでいると思っていました。
→の向きは、もちろん逆も有ります。
よって、一般の人々に対するアプローチは、患者さんを通さないと無理ではないかとぼんやり思っていましたが、この三角形を見て、
直線ではなく、三角形にすれば、ダイレクトにアプローチできる!

例えば、敬愛する高崎先生(平戸市開業)もブログに書いておられますが、
日々ブログを更新することは、まさしく一般の人々へのダイレクトアプローチです。
他にも、いろいろなアプローチはあるでしょう。

直線ではなく三角形
患者さんを通してのみではなく、ダイレクトに。

治療から予防への転換のために、
いかに歯科診療所に足を運んでくれない人へのアプローチを考えています。
今まで、患者さんの後ろに、回りにそのような人(非来院者)が存在するとの認識でしたが、さにあらず!
来院者と非来院者はまったくの別グループなんです。
その昔、地元のJC(青年会議所)に所属していた時に、
月一回の例会時にいつも聞く言葉が
「目の前にいる君たち(出席しているメンバー)に言っても意味のないことだが、
是非、例会には出席するように!!」でした。
これと同じです、治療にしろメンテナンスにしろ、来院されている方に対して説くのではなく、来院されていない人々に訴えるべきことが「歯科予防」。
来院されている人々には容易に伝えることはできます。

一般への人々へのアプローチは歯科医師会だけがやるべきことではなく、
個人開業医の仕事でもあるように思います。
歯科予防には「一般人へのアプローチ」も含みますね、きっと。

今日の一杯
鹿児島弁で晩酌のことを「だいやめ」と言います
だれ(疲れ)を止める(解消する?)の意。

麦焼酎「むんのら」
鹿児島県薩摩川内市村尾酒造
この季節はやはりロックがオススメ

人は自分が期待するほど、

「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」

この長いタイトルが書名です。
見城徹:幻冬舎社長と藤田晋:サイバーエージェント社長の
ピンポン形式の本です(講談社)。
「考えに、考えて、考え抜け」12頁より
「悩む」と「考える」は、
似て非なるものである。
「悩む」が堂々巡りなのに対し、
「考える」は前進である。
我慢強く匍匐前進する者だけが、
目的地にたどり着けるのだ。

*ひとを他人(ひと)と書かなくなりましたね。
ここでこの本を知りました!さとなお氏のブログです。

We are looking for your improvement.
君の進歩を期待します。