春の俳句三つ目四つ目

春の俳句三つ目四つ目
*日南には春がやって来ました!
「たんぽぽのサラダの話野の話」高野素十
「綿菓子を食べんと口を春風に」京極杞陽
*タンポポのサラダは未体験です。
春風に吹かれて庭の緋寒桜が膨らんでいます。

It slipped my mind.
そのことをすっかり忘れていた。

春の俳句ふたつ

春の俳句ふたつ
この季節になると思い出します。
「白魚を食べて明るき声をだす」鍵和田ゆうこ
「春のかぜこんぺいとうが効きました」田辺香代子
*この季節、小倉のすし「もり田」で白魚の握りが出ます。
金平糖と言えば京都の緑寿庵。人生を変えます!
ここの金平糖は万病に効きますよ(笑)。

This is what I call real coffee.
これがまさしく本物の珈琲だ!

「人生食堂」小山薫堂著その3

「人生食堂」小山薫堂著その3
食べることは
命のバトンタッチなのである
(119頁)
料理人や職人の哲学や作品が、
食べ手の人生の分岐点となる
(154頁)
料理の力で日本を元気にする
(172頁)
*人生の分岐点となった料理、
確かにあります!

I’m happy when you’re happy.
あなたが嬉しい時、私も嬉しい。

「人生食堂」小山薫堂著その1

「人生食堂」小山薫堂著その1
「あぁ、おいしかった」
と言わせる店は名店、
「あぁ、楽しかった」
と言わせる店は完璧なる名店
(51頁より)
食べ手も楽しく食べるために
努力しなければいけないのである
(69頁より)
*小山さんとは一度ワインを一緒に飲みました!

This is between you and me.
これは内緒ですよ。

岩波語感の辞典その11「グルメ」

岩波語感の辞典その11「グルメ」
グルメ=舌が肥えていて料理の味にうるさい意で、
会話にも文章にも近年よく使われる外来語。
「美食家」や「食道楽」より料理に関する知識が
ありそうな感じがするが、
「食通」のように調理法などに関する知識が
豊富だという雰囲気は特に感じさせない。
*となると、カルノはグルメの方ですかね(唾)。

Success is the ability to go from one failure
to another with no loss of enthusiasm.
成功とは失敗から失敗へと熱意を失うことなく
進んで行ける能力です。
(ウインストン・チャーチル 英国元首相)

岩波語感の辞典その10「美食家」

岩波語感の辞典その10
びしょくか「美食家」
美味で贅沢な料理を特に好む意で、
会話にも文書にも使われる漢語。(中略)
鰻はこの店、ステーキはどこ産の肉に限る
というふうに贅沢な料理にこだわる雰囲気があり、
「食道楽」に比べて、
うまい料理を求めて方々を食べ歩くという感じは弱い。
*となると、カルノは美食ではありません(唾)。

Yes indeed. まさにその通り!

岩波語感の辞典9「恋しい」

岩波語感の辞典9こいしい「恋しい」
こいしい「恋しい」
離れている人や場所に心引かれ、
その対象を身近に欲しくなって強く思いを寄せる意で、
会話にも文章にも使われる和語。(中略)
欲しがる意の「請う」と語源的につながる。
*またまた、だそうです!

I’ll never forget your kindness.
ご親切、決して忘れません。