BBTime 102 三寒四温

BBTime 102 三寒四温
「水温む鯨が海を選んだ日」土肥あき子
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この句を見ると「なぜこのような組合せなの?」と思います。三寒四温:さんかんしおん、言い得て妙、まさしくこの時季の鹿児島は冬と春が半週ごとに訪れ、いつしか二寒五温一寒六温零寒七温春到来となるのでしょうか。最近iPhoneのCMを見ていて感動すること頻り(しきり)、どこからこの組合せが来るの?・・異種がぴったり合うのです、超ハイブリッドさすがアップル!まずはこれを御覧あれ。

ケータイにカメラが付いた時のことを覚えています。「誰が何の為に使う?」程度のカメラで、程なく「カメラ不要」の声に応えるカメラ無し機種も再度出ました。カメラとケータイこれもハイブリッド・・今やカメラどころかビデオ(動画撮影)付き。電話とウォークマンも凄い組合せです、考えるにキーワードは「携帯」だと思います。電話とカメラ・電話と音楽ではなくカメラを携帯、音楽を携帯と考える、視点を変えれば突拍子もないことではないのかも知れません。次も御覧あれ。

CM作製者は商品と画像と音楽などの組合せを考えるのが仕事でしょうけど「どこからこの組合せは来るの?」です。アップルにアッパレ!
常々「歯のカフェ」「おやつ食堂」について考えています。自宅において食器はキレイですし、食後にはまたキレイに洗います。なのになぜ御自分の歯=口の中の食器・食具をキレイにしないの?と思うのです。器やスプーンはキレイにするのに、かけがえのない自分の歯は疎か(おろそか)に・・。皿の汚れは見えるけど歯の汚れは見えない・見えにくいなど理由は色々ありますがね。そこで「おやつ食堂」、歯は歯・おやつはムシ歯の原因と捉えずに「美味しく食べ続ける」をキーワードにすればという発想です。生活スタイルのひとつの形・提案として以前「ロハス」がブームになりました。「LOHAS(ロハス、ローハス)とは、英語の「lifestyles of health and sustainability」(健康で持続可能な、またこれを重視する生活様式)の頭文字をとった略語」(ウイキペディアより)。
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ロハスになぞらえてロタス・ロータス:LOTAS:lifestyles of tasty and sustainability」美味しく持続可能な生活様式はいかがでしょうか。歯の健康維持のためにおやつ我慢ではなく、しっかりおやつ味わってしっかり歯をキレイにする。使った皿を洗う:日頃ご家庭のキッチンでなされていることです。今回のBeatはiPhoneCMの原曲をご紹介します。Bezoz Hawaiian Orchestraの「Pame Sti Honolulu:ホノルルに行こう」この組合せもスゴイ!ギリシャ・ヨーデル・ハワイ音楽・1930年代初頭、詳しくはこちらを

もう一曲はMarian Hill の “Down” です。歌詞の和訳はこちらを。

おまけで「暗い+明るい」の動画を。出てくる「ダジリング:dazzling:目もくらむ程」についてひとつ。日本では歯の漂白をホワイトニングと表現します、ホワイトニングセンターなどの表現も目にしますが、ハリウッドに行った時のこと。街の中心にあったのは「Dazzling Center」、ホワイトニングではなくダジリングと表現していました。ホワイトと言う言葉に対する配慮・偏見でしょうかね。白くではなくまぶしい程の白さでしょうか。3460

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