なぞなぞ俳句

なぞなぞ俳句

上記の「なぞなぞ俳句」を入力すると
まずは「ナゾナゾは行く」と変換されます。

「かきくわりんくりからすうりさがひとり」瀬戸内寂聴
この俳句、数回読んでも最後の「ひとり」くらいしか理解できません。
解説を読んでやっと納得
「柿 カリン 栗 烏瓜 嵯峨 ひとり」とのこと。
解説=新・増殖する俳句歳時記 9/11)

また、この季節、思い出す句が
「ぶすぶすと一の矢二の矢曼珠沙華」高畑浩平
これもある意味、謎解きとも言えます。
まさしく言い得て妙

たった十七文字ですが
じっくり読まないと理解できないのが俳句です。

「羊羹の夜長の色を切りにけり」川名将義

ちなみに「くわりん=カリン=榠樝」
くわりん

 

なぞなぞ俳句” への1件のコメント

  1. 羊羹の夜長の色を切りにけり
    拙句を句集「海嶺」よりお取り上げくださり
    ありがとうございました。

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