BBTime 537 スゴーひろみ

BBTime 537 スゴーひろみ
「山ごーごー不安な龍がうしろに居り」阿部完市

突然、郷ひろみの笑顔で驚かれたのでは?再度タイトルを見ると・・(笑)。句の解説には『無季ではあるが、「山ごーごー」は荒れる冬山に通じる。しかも「不安な龍」とくれば、ちょうど1999年の年末期にも通じる。二十年以上も前に作られた句だから、もちろん2000年問題が意識されていたわけではない。が、なんだか今日の事態を予言したような句に見えてきてしまう。その意味でも、怖い作品だ。明けて2000年。何が起きるのか、何も起こらないのか。誰にも予測はつきかねるが、一つ言えることは、この「不安」の種は人がみずから蒔いたものであるということだ。この事実だけは動かない。したがって「山」も「龍」も、その責を負うわけにはまいらない。「自己疎外」という懐しい哲学用語が、極めて具体的によみがえってきた世紀末。単なる数字の行列を横切るだけで、過去これほどまでに社会的な不安が際立ったことはない。人間もたいしたことはないなと、いまごろは「山」も「龍」もがあざ笑っていることだろう』(解説より)。いやいや「不安な龍」がコロナ感染症だとしたら・・まさに今でしょ!『誰にも予測はつきかねるが、一つ言えることは、この「不安」の種は人がみずから蒔いたものであるということだ。この事実だけは動かない。』・・今回は人の未来も「自ら」であるとのお話。

先日(9/6)毎日新聞を見ていたら・・記事「生きることは努力すること」に目が留まりました。以下抜粋です。「あまり変化をいとわないタイプ。進化するためには変化するしかない。変わりたくないと思ったら、時代に取り残されていく。変わることへの恐怖心は抱いても、勇気のほうが上回る。褒め言葉でよく『変わらないね』と言われますが、一番変化しているのは僕なんです」(記事より)

芸能活動を休止し、46歳だった2002年にニューヨークに渡り、3年間、ボイストレーニングのレッスンを重ねた。「(留学は)大きかった。基礎を手に入れたから、今応用ができている」(記事より)


そして驚くべきは歯磨きの回数だ。1日最低5回で、10~15分かけるというのだ。自己管理が徹底している。「僕は郷ひろみを続けている。『郷ひろみを続けていきたいのか。続けたくないのか』と思えば、していいこと、してはいけないことの取捨選択はできる」(記事より)・・トータル1時間以上の歯磨き、流石です!

そしてこうも言う。「生きることは努力をすることなんです。努力なくして、生きることにはならない。できるまでするのが努力。努力しないと、自分の思った人生は手に入らない。努力は苦しい。でも、努力は人を強くする」(記事より)
・・さすが郷ひろみ!スゴーひろみ!彼の言葉を借りれば・・「美味しいを続けていきたいのか。続けたくないのか」を思えば、しっかり歯磨きは続けられる。

繰り返します、さすが郷ひろみ。肌(皮膚)は、どんなにケアしても歳をとりますが、歯は歳を取らないのです。正確に言うと皮膚をはじめ体の他の部位に比べると、歯の歳の取り方(スピード)は極めて遅いのです。付け加えて、あなたの体の中で歯は「最高齢」!

おまけ:別の(キムタクですが)記事も。「「牛キムチ」を作っている際、甘みを付けるために「オリゴ糖」を入れた木村は、「ちなみに自分の家にはお砂糖、いないです、(全部)オリゴ糖で」と告白した。砂糖との違いについて、「糖分の量も全然違うし、オリゴ糖で甘みをいただくと、そっちのほうが体には間違いなくいいですよ」と説明した」(引用元)。やはり、多くの人を惹きつける人は、見えないところで「努力」しているんですね。最後に付け加えます。皆さまの「歯」は生えてきた時には、郷ひろみであり木村拓哉なんです。来月66歳になっても郷ひろみでいられるか否かは、日頃のケアの賜です。まさに「生きることは努力すること」。皆さま、ご自愛の程ご歯愛の程。0690



追加:『約50分の取材で郷さんは「郷ひろみ」と13回言った。オンもオフもなく、「人に見られている時のほうが楽。人に見られていない時のほうが大変。人が見ていなくても自分が見ている。『人が見ていないからこういうことをする』というのが嫌」とも』(引用元)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です