ダンケンのパン

鹿児島中央駅前のドイツ風パンのお店です。
ドイツ、フランスで
「朝一番早いのはパン屋のおじさん!」は本当です。

セミナーでフランクフルト近郊ドライアイヒに滞在した時のこと。
ジョギングをかねて、初日と二日目の朝、パン屋へ。
早朝、短パンにTシャツ姿で片田舎のパン屋さんへ走り込むと、
来店中のお年寄り(朝買いに来る役目)はジロジロ。
シドロモドロのドイツ語と身振りでお目当てのパンを胸に、
宿舎に戻ると同行メンバーがキョトンとひと言。
「ここは、朝食付きですよ」→唖然
ドイツパンに出会うといつもあの時のことを思い出します(笑)。

ここ「ダンケン」のパンは、はずれなし。
はずれないだけに、買い過ぎのきらい有り、要注意。
パン屋の二階のピッツェリア「ロロ・ディ・ナポリ」も、
超オススメ!
ダンケン中央店:電話 099-214-9550

danken中央店

インポーターの真の力ーヒロシの酒部屋No.41

<インポーターの真の力>
最近、飲んだこのワイン、
2007 ヴァルポリチェッラ リパッソ

稲葉のワイン

ヴェネト州のカルガーテのワインですが、
このレベルの高さには驚かされました。
懐のあるしなやかさ、きめの細かさ!
心から癒される味わいは、すでにイタリアワインの
域さえ越えている様に感じました。
一時期、規模が大きくなり、
レベルの低下を危惧していましたが、見事に甦りました。

その背景には、アメリカが買ってくれない、
この経済に危機感を持ったが、ワインの稲葉だったら、
価格に見合った以上のより良いワインを造れば、
買ってくれるだろうという信頼感があったのではと
私は、思っている。
なぜなら、他のワインも同様だからである。
これこそ、ワインインポーターの真の力である。
ワインの稲葉に感謝!

うますぎる日本酒ーヒロシの酒部屋No.40

<うますぎる日本酒>
先日、福岡の日本酒の蔵元「杜の蔵」に行ってきました。
そこから昨年暮れに出荷された
純米酒「一の矢」ですが、

一の矢

透明感のある酒質で、口に含むととてもふくよかなのに、
のど越しはキレがあり、見事な出来映えでした。
これだけお客様のリピートが100%の酒もなかなかありません。

そこから、今日、純米吟醸「一の矢」が入荷しました。
純米もすばらしかったけど、この純吟は、もう感動ものでした。
なんというきめの細かさ、懐の深さ、もうとろけそうです。
そしてこの価格!見事としか言いようがありません。
飲まなきゃ、損です。

DSCF0015

こちらが、その末永杜氏です。
造りに関しては言うまでもありませんが、
その味覚がすばらしい。
持って生まれた天性だと思います。
最後の方は、ほぼ杜氏を独占してしまいましたが、
味に対する感じ方に一寸の違いもありませんでした。
ほんとに楽しくて、幸せなひとときでした。
最後、杜氏に蔵の入り口までお見送りいただいた時、
「今日は楽しかった」と一言。
私の方こそ、感謝です。

ヒロシとは、こちら

明石屋の洋菓子

明石屋は鹿児島の銘菓「軽羹:かるかん」で有名な老舗です。
お店の名は小学生の頃から、
雑誌文芸春秋の中の小振りの広告で知っていました。
文字は読まず写真やイラストのみ見ていましたけど(笑)。
明石屋菓子店の玉里(たまざと)店には、
コーヒーやお茶の無料コーナーがあります。
軽羹や和菓子はもちろん!
洋菓子も「いとおかし」です。
国道三号線から少し入ります。
ドライブの途中に是非どうぞ。
玉里店:電話 099-222-5001

明石屋玉里店

如月=きさらぎ

「如月・衣更着=きさらぎ」ご存じ陰暦二月の和名です。寒さを防ぐために衣(きぬ)をさらに着重ねするからとの説が有力とか。「心に遺したい季節の言葉」より きさらぎや火燵(こたつ)のふちを枕本 服部嵐雪 It’s good to see you. Thank you for coming. お会いできてよかったです。いらしてくださって有難う。

パーティのサンドイッチ

この店「パーティ」は、
サンドイッチとクレープが看板。
サンドイッチはひとくちサイズ。
メニューにも「ハネムーン」・・など、
旧女子校の裏も一因かな。
スペシャルカツとグリルチキンはオススメ。
作るのに少々時間がかかるので、
電話での事前注文が無難。
宮崎市パーティ:電話0985-20-7980

パーティのサンド

パーティ

みどりやの刺身

ここ日南で、
ここにちなんだ料理店「みどりや」。
毎年のように雑誌「サライ」に登場します。
オススメはあまたあれど、
やはりまずは、お刺身!
日南はこれから広島カープ、
西武ライオンズがキャンプイン。
みどりやでの遭遇もチャンス有り!
みどりや:電話 0987-23-6201

みどりやの刺身

「百日目」 津坂治男

「百日目」 津坂治男

芽が出るまでに十三日
本葉がひらくのに また一週間
そこを虫に食われ
霜にこごえて
じっと耐えつづけた冬空の下
風に傾いて年が明け
雪をふりはらって少し背が伸び
寒(かん)のもどりに股をひろげて
きょう 百日目
大地に踏んばる
緑の雄雄(おお)しさ
いくつにも株分かれして
今にもどっと噴き出る姿
ソラマメ
やっと 君らの春だ!

「一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある」
水内喜久雄・編 PHP

一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある

Couldn’t be better. 超サイコー!