一歩を越える勇気:栗城史多

「一歩を越える勇気」栗城史多

ひとつ注意したいのは、
人の夢は絶対に否定してはいけないということ。
どんな夢であろうと「おまえは絶対に無理」と言われた瞬間に、
希望が消えてしまうからだ。
もし「無理だよね」と言い合っている人たちがいたら、
そこからは離れたほうがいいと思う。
自分の友人や子どもが自分のやりたいことや夢を語りはじめたら、
絶対に否定するのではなく、信じてあげてほしい。
*チリの救出現場のキャンプの名前は
「希望:エスペランサ:esperanza」。
映画予定タイトルは
「33:treinta y tres:トレンタイ トゥレス」
この言葉は日本語の「はい!チーズ」(喜)!

Hold on to my arm. 僕の腕につかまって!

一歩を越える勇気 栗城史多:くりきのぶかず

「一歩を越える勇気」栗城史多
夢をかなえる方法
できれば、一日十回、
誰かに自分の夢や目標を語ってみよう。
十回口にすることによって、漢字の成り立ちどおり、
「叶う」になる。
でも十一回以上言ってはいけない。
なぜなら「吐く」になってしまうから。
*文だけ読むとイマイチ説得力に欠けるのですが、
彼が言うと説得力有り! 今日から即実行!!
ただし10回でやめるように(笑)。

I won’t dispute that. まったく意義なし!

人間味という味が、いちばん美味しい

「人間味という味が、いちばん美味しい」山本益博その9

「人と人との
出会いをつなぐのが料理。
美味しければ、なお良い。」辻 静雄
仲の良い気のおけない友人と楽しむのが、料理。
美味しければ、なお良い。
楽しいな、一緒にいてよかったな、
そう思える相手と食事することが、
『本当においしい』ということです」
料理研究家にして、本物の、
そして最高の料理を味わい尽くしてきた稀代のグルマンが、
最後に到達したのが、
「美味しければ、なお良い」だった。192頁より

Thanks for the heads-up. ご忠告ありがとう。

ブログゼミ「舵を切るべきだ!」

昨日の連続ツイートより
カルノのツイートはこちら
ブログゼミ「医科と歯科の土俵は異なる!」
「歴史的に歯科は医科の流れに乗って来たし、今も多くの歯科医師は医科のひとつの分野と捉えているだろう。がしかし、考えて欲しい。ほぼ100%予防できる(ムシ歯)としたら、医科の流れとは違う、独自の流れを歩むべきであろう。」
ブログゼミ「歯科は舵を切るべきだった」
「例えばPMTCが導入された10年以上前に、医科の流れから歯科独自の流れへと舵を切るべきだった。もちろん、医科の流れ(治療)もある。しかし歯科独自の流れをつくるべきだ。今はまだ後手後手医療が本流であるが、いつしか先手先手予防が本流になる!」
「医科の流れ(治療中心)は、ほぼ完全に予防できないから本流である。しかし、今やムシ歯に関しては、全身的に問題ない人においては100%予防可能である。医科において100%予防可能な疾病はない。この点だけ見ても、歯科は医科とは違う道を歩むべきだ。」
「先手先手予防を本流にするために歯科医がすべきことは、ムシ歯を回避すると言う「新しい文化の創造」である。文化の創造なんて歯学部では習っていない。開業医にとって、ある意味未知の仕事かも知れないが、歯科医がリーダーシップをとらなければ、他の人にはできない。」
「今春の歯学部の倍率を見ても、歯科開業医の未来は寂しい姿しか見えて来ない。逆に、これは良いチャンスである。今この時に大きく舵を切ることができた開業医は、5年後には完璧な勝ち組というより、今以上に「世のため他人(ひと)のため」の仕事ができる!」

人間味という味が、いちばん美味しい

「人間味という味が、いちばん美味しい」山本益博その8

「ずっとあとになっても
思い出すことのとできる食事こそ、
本当においしい食事。」ジョエル・ロブション
テーブルを囲んだ者が全員、
楽しい食事に満足していても、
時間が経つにしたがってその記憶は薄れてゆくもの。
ずっとあとになっても思い出すことの出来る食事こそ、
本当に美味しい食事と言えるのかもしれない」
189頁より
*この時期になると「今年一年で記憶に残る食事」
をリストアップします。
意外と少ないものです、記憶に残る食事は!

You get back what you give out.
与えた分だけ返ってくるものだ。

ブログゼミ:連続ツイートより

歯に関しては
「セルフケア+プロケア=100%予防可能」が成り立つ。
では、なぜ、これが普及しないのか?
ほぼ間違いなく言えることは、
「ムシ歯の予防法」は確立されている!
これをビジネスに出来るか否かが問題であり、
このことは明らかに医学ではなく、
ビジネスの問題である。

例えばあるパティシエが、
それはそれは美味しいケーキを創ったとする。
このケーキで人々を幸せにできると確信した、
次にこのパティシエの行動は、
ケーキの価格を決め、いかに売るかである。
歯科予防も全く同じ。
予防で人々を幸せにできると確信したら、
次にすべきことはビジネス化である。

開業医において、
医療(医学的なこと)とビジネス(お金的なこと)が
ゴチャマゼになっていると
「予防ではお金がもらえない」
なんて妙な結論になってしまう。
ムシ歯予防法とその普及・定着は全く別の話!

なぜか、ムシ歯予防の普及・定着のことになると、
患者さんの啓発とか教育という話になってしまう。
予防の普及・定着は歯科医師の仕事!
啓発活動でもなければ教育でもない。
今まで、人々(患者サイド)の責任にして来たことが、
いちばんの過失であろう、と思う。

カルノツイッターはこちら

人間味という味が、いちばん美味しい

「人間味という味が、いちばん美味しい」山本益博その7

「薄味の加減は四十歳までに覚えないと、
一生身に付かない。」永田基男
「はじめのひと口より飲み干したあと、
昆布の香りが鼻に抜けるこの味が大切なんです。
これが京料理の薄味の極意でしょうか。
微妙な味加減ですから四十歳までに覚えないと、
一生身に付きません」「千花」の大将は、
美味しいものを食べるより、
ものを美味しく食べることが大切であることを教えて下さった
私の師匠である。177頁より
*御意!美味しく食べることの方がより大切!

I can’t stress this point enough.
この点を強調しても、し過ぎることはない。