前回報告2/12から、ほぼ毎日寒く雨でした。
日南は本日久しぶりの晴れ!
これって何分咲きですかね?
五分咲きくらいでしょうか。
はら!ドーナツ屋ー鹿児島市
紀州産南高梅
「山下さん家のとろーりうめ」
拙宅の白梅は先週の雨で散り始めました。
梅の実の収穫量は年によって表と裏があります。
今回オススメは「うめぼし」。
実はこの梅干し、
外注をお願いしている大分市の
技工所の先生(和歌山出身)からいつも頂いていました。
お名前が同じなので「ご親戚ですか?」ときいたところ
「実家です」。
技工士の先生のお父様にはお会いしたことはありませんが、
お人柄がしのばれる実に優しい味です。
この梅干し1個で、ご飯一膳食べられますよ。
山下農園:和歌山県田辺市 電話:0739-37-0415
サプリメール0215
*今週は春先取りの句です。
先週宮崎では春一番吹きました。
春のかぜこんぺいとうが効きました 田邉香代子
かまぼこに紅のふちどり春一番 佐藤和枝
たんぽぽのサラダの話野の話 高野素十
People say, “You are what you eat.”
「食べ物によって人はできる」って言うからね。
緋寒桜新記録!
荘子
真人(しんじん)の息は踵(かがと)を以てし、
衆人の息は喉(のど)を以てす 「荘子」
真人(道理を悟った人)の境地を象徴するものとして、
荘子は深々とした息の仕方をあげる。
衆人の息の仕方は喉でするように浅い。
これとは対照的に、真人の息は、
踵から吸って全身に行きわたらせたあとに、
ふたたび踵からゆっくりと吐きだしていく、
深く静かな呼吸である。
齋藤孝「声に出して読みたい日本語」より
I’m just glad to be alive.
生きていることに、ただただ感謝です。
気楽が薬
「 座右の銘」 堀口大学
暮らしは分が大事です
気楽が何より薬です
そねむ心は自分より
以外のものは傷つけぬ
*好きな四行詩です。
He is really smiling a lot.
彼は満面の笑みを浮かべているよ!
別府駅前高等湯
先日、大分市出張でした。
最寄り駅の油津駅(あぶらつ:日南市)から大分駅まで、
なんと五時間かかります。
しかも大きな声では言えませんが、
宮崎—大分間の車両は、臭い・古い・暗い・・。
時間的に可能な限り、大分駅では降りずに別府駅下車。
お目当ては別府駅前の「高等湯」。
熱い湯とぬるい湯の二つの湯船。
偶然、貸し切りになり二つの湯船を交互にゆったり!
首、肩、腰、足・・の手枷足枷(てかせあしかせ)が、
ひとつずつはずれてゆき、
次第に手枷足枷というストレスが、
スーッととれて、お湯に溶けてゆくがごとく、
消えゆくのがはっきりと実感できました。
熱い湯には、入りますが、
「熱湯:ねっとう」には、入らないよな(笑)、
と思いつつ表示を見ていました。
こんな表示を見ると、
つい「4番は何?」と考えてしまいます。
色々見ながら、ひと風呂ならぬ二風呂三風呂と、
まさしく心身ともに温まって高等湯をあとに。
帰りしな気がつきました。
別府駅前に、なんやら「変なおじさん像」。
「ピカピカのおじさん」とのプレート。
観光地別府温泉の基礎を築いた「油屋熊八」の像でした。
別府駅からJRで南下、
途中車内から翌日の別大マラソンのスタート地点
「うみたまご」を見ながら、本来の目的地大分駅へ。
千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。
良い酔いの神髄
「良い酔い」としてオススメのお酒を紹介して行きます。
ワイン、焼酎、日本酒、等々。
まず第一号として「良い酔いの神髄」。
昨夜、箱根駅伝を二回走った方と飲みました。
今春、彼は就職予定です。
なぜ走り始めたか?から、将来の夢まで、
三時間がアッと言う間でした!
それもそのはず、
彼はスーパーランナーですから(笑)
ところでお酒は?と聞こえてきそうですが・・。
金馬の「居酒屋」の枕にも出てきます、
良い酔いの必須条件は、気心の知れた人と、
楽しい話をツマミに飲む!
これに限ります。
次回からは、本物のお酒を紹介します。
画像は、箱根スト(ハコネスト:箱根駅伝を走った人)の
手首と腕時計です。
この腕時計で、今年区間三位を記録しました!
ちなみに「美味しい和」は、和食のオススメ。
「オイシイヨ」は、洋食のオススメ。
「いとお菓子」は、スイーツのオススメです。


















