紅葉

「紅葉」高野辰之

秋の夕日に 照る山紅葉

濃いも薄いも 数ある中に

松を彩る 楓や蔦は

山の麓の 裾模様

溪の流れに 散り浮く紅葉

波に揺られて 離れて寄って

赤や黄色の 色さまざまに

水の上にも 織る錦

*いい加減に覚えていた箇所が何ヶ所もありました(笑)。

今週は秋の歌です。

Are you with me?

今までのところ理解してますか?

歯みがきが上手いのは?

歯科維新16

問題です。

「歯科医師と歯科衛生士のどちらが、歯みがきが上手でしょう?」

正解は「歯科医師です」

理由は「歯の形を良く知っているから」

卒後間もなく聞いた話です。

それなりに納得しました。

「歯みがきはしてもらうもの」

と言っている理由のひとつがこれです。

歯みがきをしていると言うのは、

手探り(歯ブラシの毛先探り)で磨いているのです。

直接目で見えないところを毛先探りしているだけなのです。

手探りであっても、形状を良く知る歯科医師は、まだ上手です。

歯科医師よりは歯の形を知らないひとびと(患者さん)が、

磨いても磨き残しが出るのは当然のことです。

加えて、

歯のヨゴレ(プラーク)でさえ肉眼では識別しにくいのに、

厄介な「バイオフィルム」は肉眼では確認不可です。

染め出しても駄目です。

だから「歯はみがいてもらうもの」なのです。

じぶん

「じぶん」高橋新吉

じぶんがすっぽりとじぶんからぬけ出したならば

このような自己に執着することはなくなる

じぶんばかりだったらなんにもないことになる

他があってはじめてじぶんがあるのだ

I can’t put my finger on it.

うーん、どうもはっきり説明できない。

歯科医療の大きな誤り

歯科維新15

ハミガキ不足(結果、ムシ歯になった)の責任を、

ひとびと(患者さん)のせいにしていたことは、

歯科医療の大きな誤りだと思います。

ひとびとが磨いても不足は残る、

ゆえに専門家(歯科医師・歯科衛生士)に

定期的(理想は一か月毎)に磨いてもらう。

後手後手医療から先手先手予防へ!

歯は磨いてもらうもの

歯科維新14

あるお母さんのつぶやき。

三歳半の検診で母親の仕上げ磨きの不足を指摘された

→「それは無理です。歯は定期的に歯医者で磨いてもらうものです」

『それを聞いてホッ』

「自宅で完璧に磨き上げることは不可能です」

「定期的に歯は磨いてもらうもの」なのです!

ツイッターに書いています。

El agua mineral, por favor.

El agua mineral, por favor.

西:エルアグア ミネラル ポルファボール

ミネラルウォーターをください。

Nunca es tarde para aprender.

西:ヌンカエスタルデ パラアプレンデール

習うのに遅すぎることはない=六十の手習い。

*今週から、新しい語学学習番組(NHKラジオ)スタート。

番組順に、英語・フランス語・イタリア語・スペイン語・中国語にトライ中。

ほぼ毎日(週に5回ほど)配信中、登録はこちら

笑うこと

「笑うこと」田中章義

はしゃいでいる人の

顔はいいのに、

はしゃごうとしている人の顔は

どうしてこんなに

さみしいんだろう。

いろんなことに

無理しすぎているんだから

せめて、

笑うことにまで

苦労しなくていいんだよ、

きっと。

*これは笑い療法士のコンセプトに沿う考えだと思います。

笑い療法士はこちら

My brother’s ideas about music are similar to my own.

私の弟の音楽に対する考えは,私のそれと似ている。

六十の手習い

Nunca es tarde para aprender.

西:ヌンカエスタルデ パラアプレンデール

習うのに遅すぎることはない=六十の手習い。

*九月末でラジオの語学番組は終了、

これは最後のスペイン語のフレーズでした。

Let’s cash in on this.

せっかくだから(よい機会だから)これをうまく利用しよう

ソムリエも人間ーヒロシの酒部屋No.35

<ソムリエも人間>
現地の雑誌の情報で、評判が良いと書かれていたので、
こちらから予約して行った事があります。
場所は、ジュブレシャンベルタンの畑の横で
洞窟を利用した様な雰囲気の良いレストランでした。
決していい印象のソムリエではありませんでしたが、
自信ありそうな感じだったので、白赤とチョイスした後、
あなたのお薦めはと聞いたのが間違いで、チェンジした赤が
なんとも無難すぎる力のない味で、
ま、力のない平凡な料理だったので合うと言えば合うのだろうが!?
ただ救いだったのは、食事した後、セラーを見学させていただき、
その時、彼の好みのドメーヌを聞き、なぜそのワインを紹介しなかったの?と
言ったら、苦笑いしていました。ま、少し心が通じたかな!?

そういう事があって、昨年ボルドーのレストランでの事。

白ワイン

ソムリエが出てきましたが、相談せず、まず白をチョイスすると、
そのソムリエが、「トレビアン」と言い、ま、社交辞令かなと思い、
次に、赤をチョイスすると、何も声を発しませんでした。

赤ワイン

あれっと思いましたが、実際両方試してみると
なるほど!赤は悪くなかったのですが、
彼は正直に反応してくれたのかと思うと、
相談すれば良かったなと後悔しました。
料理もすばらしかったし、
そのソムリエの雰囲気も悪くなかったのですが、
私のソムリエを見る目がなかったのでしょう!
ソムリエではありませんが、
以前カオールのレストランに行った時、
すばらしいメートルがおられました。
またあの接客を受けてみたいものです。

過去の「ヒロシの酒部屋」はこちら(No.1-18)

やる気より仕組み

「やる気に頼るな、仕組みに頼れ」

「長期的にはいい結果が得られるが、

短期的には辛抱が必要なことを続けるには、

やる気に頼らない仕組みを作れるかどうかが鍵だ」

「やる気だけでは

結果が出るまで続かないから」

「あなたに欠けていたのは

やる気ではなく仕組みです」

勝間和代の言葉 2009/05/16 朝日新聞より

やる気より仕組み

Let’s cash in on this.

せっかくだから(よい機会だから)これをうまく利用しよう

Out of nothing, nothing comes.

まかぬ種は、生えぬ