ニコラ歯科No.47-6つの「イ」

6つの「イ」

日常的に来院してくださいね、と言っても、
従来の歯科のイメージは
「イタイ・イライラ・イキタクナイ」の
イタイタ歯科です。
たまに初対面の方に名刺を出した際に、
「歯医者だけは苦手」と言われることがあります。
初めて会った人にこう言われると、悲しくなります。
「歯科医師」という職業は、喜ばれないのでしょうか。
愚痴っていても、しょうがありません。

そこで発想の転換!
「きれい・おいしい・きもちいい・たのしい」の
「たの歯科」であれば、どうでしょう。
同じ6つの「い」でも正反対になります。
これならデイリーユース!超常連になりたいでしょ。

ある時、ふと待ち合いに置いてある
「家庭画報」を見ていて思いました。
この手の雑誌の内容は、ほとんどが、
「食い気」と「色気」じゃないの?
この二つは、取りも直さず、
ダイレクトに歯科のテリトリーです。

そうなんです、本来歯科医師とは、
「食い気」と「色気(おしゃれ・審美)」に、
たずさわる職業なのです。

いつしかと言わず、ごくごく近いうちに、
初対面の方に
「あなたに会えて良かった」と、
言わせたいですね(笑)。

「宮崎の美味いものを食べ尽くす!!」

2010/01 北海道・銀座チーム研修旅行日程案
テーマ「宮崎の美味いものを食べ尽くす!!」
「チキン南蛮」「刺身」「地鶏」「冷や汁」「厚焼き卵」等々!!

北海道チーム宮崎空港昼頃着。

案1−「まずはホテルへ」
*バスでデパート前で下車(18分)、バス停より徒歩4分。
*JR宮崎空港駅1249発→南宮崎駅1253乗り換え
南宮崎駅1254(特急も可、料金同じ)発→宮崎駅着
駅前よりタクシーで5分。*タクシーでホテルまで15分位。
ホテルチェックイン後、昼飯へ。
宮崎名物「チキン南蛮」のレストランおぐらへ。
ホテルから徒歩7分(山形屋:やまかたやデパート裏)、
地図はホテルフロントにて。

案2—「桜歯科へ」
お昼は弁当かサンドイッチ。空港でも結構な種類があります。
宮崎空港駅発1249→南宮崎駅1253下車。
一応、改札口を出て、荷物をコインロッカーへ。
この南駅でも、駅弁を買うことは、たぶん可能。
南宮崎駅1323発→1428飫肥(おび)駅着。
進行方向に向かって、左側の席がおすすめ!
太平洋を楽しめます!
飫肥駅前よりタクシー(7分)にて桜歯科へ。

雪化粧の桜歯科01/13

夜。北海道チーム六名晩御飯。1900スタート。
「ととや」にて食事。魚、地鶏、宮崎牛。
〆は冷や汁(ひやじる)。
道順はホテルフロントで聞いてください。
ととや忠温(ただおみ)電話:0985-26-6337

夜。銀座チーム三名空港夜着。
車でホテルに移動。チェックイン後、夜の街へ。
地鶏の「とり乃屋」で地鶏に舌鼓を打ち、
〆「ととや」の冷汁(ひやじる)。
ここで北海道チームと合流か。

とり乃屋

とり乃屋の地鶏、とり乃屋:0985-24-2874

二日目朝0915頃ホテル出発。
宮崎県庁見学、隣の物産館で土産物物色。
10時前には出発。海沿いの道で日南へ。約1時間のドライブ。
昼前(1100頃)桜歯科到着。

二日目昼前 桜歯科をざっと見て、かんぽの宿へ。
かんぽの宿:0987-22-5171
かんぽの宿のレストランで「魚うどん:ぎょうどん」。
午後2時頃再び桜歯科へ。見学など。
午後三時JA販売所アグリショップで、柑橘類を物色。
「はるみ」「麗紅」などオススメ。

1530頃から河野のプレゼン。プレゼン終了後、
晩御飯会場「みどりや」にて楽しい宴スタート。

みどりやの刺身
間瀬田の「厚焼き卵」持ち込み。

三日目朝9時 かんぽの宿出発。
ニコニコショップの「ミックス弁当」ゲット。
海沿いで鵜戸神宮へ。ちょっと遅い初詣。
途中フェニックスドライブインで
「えびのソフトクリーム」を食べて、
休憩後、空港へ1100着予定。

北海道チーム・銀座チームの方々へ質問です。
1−絶対!これは食べたいというものは?
2−ワイン、焼酎の中で、特にご希望があれば。
3−ご希望、リクエストは、どうぞ遠慮なく!!

参考までに、こちらも

日南市あがた東10-5-27 電話0987-23-8211

眼覚めた時 葉祥明

今朝
眼覚めた時
ベッドの中で
一人微笑んだ
何か良いことが
あったからでもなく
何か良いことが
ありそうだからでもなく
ただ、今日という日が
また与えられたことが
なんだかうれしくて
思わず微笑んだんだ

Look on the bright side.
プラス思考で行きましょう!

本来のものーヒロシの酒部屋No.39

<本来のもの>
ある焼酎蔵の、ある焼酎を本来の味に戻していただいた。
この味の流れが、この焼酎の持つ本来の流れの味である。
このきれいな流れが、良い蒸留酒の基本であるが、
ただまだ造って2ヶ月なので、まだ味は乗っていない。
でも小さい蔵というか、小さい造りだからこそ、
優しさ、バランスの良さ、きめの細かさが感じられ、
いい感じの味に仕上がっていて、うまいと思う。
私がその事をしっかり伝えて売っても、
ほとんどの方は、まだそれ程、わからない。
でもその中でも2人、絶賛してくれている。
それで十分なのである。
なぜなら、他の方は、春ぐらいから、
おいしいと言い出すからである。

本来のもの

話は変わるが、最近、中国人が、日本の水資源の豊富さに
目を付けて、山を狙っているらしい。
日本本来の大事な物造りの技術や田舎の自然を大切に
していかないと、将来、骨抜きの日本になってしまうだろう!
政治家や官僚よ、日本らしい本来の姿に回帰せよ!

自分がやりたいことーヒロシの酒部屋No.38

<自分がやりたい事>
全てのアルコールを制覇しているわけではないが、
今までゆっくりと楽しみながら、
醸造酒、蒸留酒などを自分の舌や造り手から、
味の性格やレベルを感じてくると、
良い味の流れのものは、どのアルコールでも
同じきれいな透明感のある流れを持っている様に思う。
そのまじめな味の流れを感じさえすれば、
アルコールとともに食生活を楽しもうとしている方に、
アルコールで失望感を与える事はないだろうと思う。

今年は、売るだけではなく、上の事も含めて、
少し伝える仕事をするために、
全国の酒屋さんを少し訪問してみたいとある方に相談してみた。
賛同は得られなかったが、2月に一度お会いして、
もう少しじっくり話す事とした。
ただ具体的に動いてみないと
その酒屋さん達にとって必要な事なのか、意味のある事なのか、
それともやはり無駄な事なのか、見えてこないので、
6月は他の予定もあるし、
ついでに東京の酒屋さん2軒の訪問を計画していただいた。
この結果も踏まえて、
今自分が思い描いているいくつかの考えの中から、
やりたい方向性は同じであるが、どの選択肢を選ぶべきか、
少し具体的に見えてくるのではと思っている。

やりたいこと

ヒロシとは、こちら

かつかい州のトンカツ

この記事を書こうとして、ふと思いました。
トンカツは和食?洋食?
あえて分類するなら、日本発祥の料理ゆえに、
和食でしょうか。
トンカツは上野が発祥と聞きます。
「ぽんた」「蓬莱」「双葉」と食べに行きました。
最近は、銀座の「梅林」のカツサンドがお気に入り!
さて、日南でトンカツと言えばこの店です。
日南文化センター隣り 水曜日定休
電話:0987-23-0177

特製ロースとんかつ

大人げない大人になれ!

どういうわけか日本では、我慢を美徳として考える傾向がある。
そして、強い自制心を持つことが大人の証明になるとされる。
しかし、私の周囲の成功者とされる人に、
我慢強い人物は見当たらない。
逆に、やりたいことがまったく我慢できない、
子供のような人ばかりだ。
そういう人は、好きでやっているのだから、
時間を忘れていくらでもがんばるし、新しいアイデアも出てくる。
我慢をして嫌々ながらやっている人が、
こういう人達に勝てるはずがないではないか。
「大人げない大人になれ!」成毛眞 ダイヤモンド社

大人げない大人になれ!

I like a little of everything.
私は浅く広くが好きです。

孫正義氏のtwitterより

今日、とてもエキサイティングな事を考案した。
考えているだけで楽しい。
本当に人生って素晴しいですよね。
チャレンジするプロセスそのもの自体も楽しい。
2001/01/08のつぶやきより

ちなみにカルノのつぶやきはこちら

You get back what you give out.
自分が与えた分だけかえってくるものなのだ。

ニコラ歯科No.46-日常と非日常の逆転

逆転

ご覧になってお分かりのように、
ピラミッドが逆転しています。

今なお、歯科診療所に訪れる多くの人は患者さんであり、
口の中に何か困り事を持って、来院されます。
すなわち歯科の日常は「患者さんが治療を受けに来る」
ことで、これは人々において非日常の出来事です。

本来、トラブル発生は非日常がいいに決まっています。
できることなら、御免蒙(こうむ)りたいところです。

例としてお寺や教会を想像してみてください。
カルノは毎週のようにお寺に行きます。
お葬式ではなく、坐禅のためです。
おそらく、信者さんも足繁く教会に行かれると思います。
ミサやお祈り、懺悔、説教を聞きにと、理由は様々でしょう。
参禅してつくづく思います。
お寺や教会は、
日常(不幸でない時)に行く方が精神的に楽ですし、
生活や人生において非常にプラスになります。
さらに言えば、お葬式のときだけ行くのでは、
あまりにもモッタイナイと心底思います。
和尚さんや神父様は、
凡人の日常に多くのヒントや手助けを下さいます。

もうお分かりでしょう!
歯科もそうであるべき、
もしくはそうある要素をもっと増やすべきです。
日常の状態(問題のない)で来院する、
これが、人々にとっても歯科診療所にとっても、
日常になる方が良いのでは?

図を見てください。
問題のない時に日常的に来院すれば、
不幸にもトラブった時は非日常なことです。

ある時、ふと思いました。
例えば、男性にとって泌尿器科はどちらかと言うと、
敷居が高い場所です。
ましてや歯科は、
人々にとって一番行きたくない場所だそうです(悲)。
泌尿器科や歯科、はたまた精神科に、
抵抗感なく通うとすれば、どうすればよいのか?
答えは「日常的に通う」です。
行きたくないけど、行った方が良い所に、定期的に行くには、
逆に回数を増やすことが解決法です。

ですから、問題ない時に、問題回避のために、日常的に通う。
そうすればトラブル(非日常)も 起きにくいでしょう。
だからこそ、日常的に通って頂くために歯科診療所側が、
「D」ではなく「C」に軸足を置く必要があるのです。